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旧指定成分とは?

株式会社ベリームのイベント、特設店舗での出店情報や取り扱い商品の紹介、出店地域の情報等も、このブログを通じて発信したいと思います。
2012/01/26(木)
表示指定成分という言葉がありますが、

旧指定成分という言葉もあります。

旧指定成分とは、化粧品などに含まれる化学薬品の中で、

アレルギー、皮膚障害、ガンなどを引き起こす可能性の高い102の成分のことで、

これらの成分を含む化粧品は表記が必須でした。

2001年4月以降、全成分表示が製品に義務付けられたので、

今までに表記が必須だったそういう成分を「旧指定成分」と呼んでいます。

化粧品においても大量生産が必要な今、政府もこれらの

成分の毒性を分かっていながらも使用を黙認しています。

メーカー側が「この商品は旧指定成分が使われているので注意してね!」

などとCMで流すわけも無く、ただただ全成分表記の項目に

小さい字で申し訳程度に記されているだけです。

これらの旧指定成分の102個は毒性も高くて極めて避けたい成分の筆頭です。

■ 旧表示指定成分一覧表 ■

安息香酸類
イクタモール
イソプロピルメチルフェノール
ウンデシレン酸、ウンデシレン酸塩
ウンデシレン酸モノエタノールアミド
エデト酸、EDTA、エデト酸塩、EDTE-2Na、EDTE-3Na、EDTE-4Na
塩化アルキルトリメチルアンモニウム
塩化ジステアリルジメチルアンモニウム
塩化ステアリルトリメチルアンモニウム
塩化ステアリルジメチルベンジルアンモニウム
塩化セチルトリメチルアンモニウム
塩化セチルピリジニウム
塩化ベンザルコニウム
塩化ラウリルトリメチルアンモニウム
塩化リゾチーム
塩化アルキルジアミノエチルグリシン
塩化クロルヘキシジン
塩酸ジフェンヒドラミン
オキシベンソン
オルトフェニルフェノール
カテコール
カンタリスチンキ
グアイアズレン
グアイアズレンスルホン酸ナトリウム
グルコン酸クロルヘキジン
クレゾール
クロラミンT
クロルキシレノール
クロルクレゾール
クロロフェネシン
クロロブタノール
5-クロロ-2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン
酢酸dl-αートコフェロール
酢酸ポリオキシエチレンラノリンアルコール
酢酸ラノリン
酢酸ラノリンアルコール
サリチル酸及びその塩類
サリチル酸フェニル
ジイソプロパノールアミン
1.3-ジメチロール-5、5-ジメチルヒダントイン
臭化アルキルイソキノリニウム
臭化セチルトリメチルアンモニウム
臭化ドミフェン
ショウキョウチンキ、ショウキョウエキス
ステアリルアルコール
セタノール(セチルアルコール、パルミチルアルコール)
セチル硫酸ナトリウム
セトステアリルアルコール
セラック
ソルビン酸、ソルビン酸塩
チモール
直鎖型アルキルベンゼスルホン酸ナトリウム
チラム
デヒドロ酢酸およびその塩類
天然ゴムラテックス
トウガラシチンキ
dl‐α‐トコフェロール、トコフェロール
トラガント
トリイソプロバノールアミン
トリエタノールアミン(TEA)
トリクロサン
トリクロロカルバニリド
ニコチン酸ベンジル
ノニル酸バニリルアミド
パラアミノ安息香酸エステル
パラオキシ安息香酸エステル(パラベン)
パラクロルフェノール
パラフェノールスルホン酸亜鉛、フェノールスルホン酸亜鉛
ハロカルバン
2-(2-ヒドロキシ-5-メチルフェニル)ベンゾトリアゾール
ピロガロール
フェノール
ブチルヒドロキシアニソール(BHA)
プロピレングリコール(PG)
ヘキサクロロフェン
ベンジルアルコール
没食子酸プロピル
ポリエチレングリコール(PEG)
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩類
ポリオキシエチレンラノリン
ポリオキシエチレンラノリンアルコール
エストラジオール、エチニルエストラジオール、エストロン
ジエチルスチルベストロール
ミリスチン酸イソプロピル(IPM、イソプロピルミリステート)
2-メチル-4-イソチアゾリン-3-オン
メチルレンビスウレア
ラウリル硫酸塩類
ラウロイルサルコシンナトリウム
ラノリン
液状ラノリン
還元ラノリン
硬質ラノリン
ラノリンアルコール
水素添加ラノリンアルコール
ラノリン脂肪酸イソプルピル
ラノリン脂肪酸ポリエチレングリコール
レゾルシン
ロジン
タール系色素
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