ベリームブログ2011年01月

株式会社ベリームのイベント、特設店舗での出店情報や取り扱い商品の紹介、出店地域の情報等も、このブログを通じて発信したいと思います。
2011/01/01(土)
エタノールはアルコールの一つ。「エチルアルコール」 や、

酒類の主成分であるため「酒精」とも呼ばれる。

アルコール類の中で、最も身近に使われる物質の1つである。

揮発性が強く、殺菌・消毒でも用いられる。

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2011/01/01(土)
アルコールの一種で、ヤシ油やパーム油から抽出される成分です。

グリセリンは透明のとろりとした液体で、肌を軟らかくし、

しっとりとした潤いを与える効果があり、BG同様、保湿剤として、

また皮膚に対する柔軟剤として使用されています。

油脂の加水分解によって、脂肪酸とともに得られる無色透明で

甘みと粘り気のある液体。

三価アルコールで化学式は C3H8O3

医薬品・爆薬・化粧料・潤滑剤など広く用いられる。

グリセロールとも呼ばれる。

粘性が高く甘みを有するため、食品や薬の添加物にも使われる。

2011/01/01(土)
アスタキサンチンは、抗酸化作用がビタミンEの1,000倍

アスタキサンチンは、今最も注目されている健康成分の一つになります。

アスタキサンチンはβカロチンと同じカロチノイドと呼ばれる成分の仲間です。

βカロチンといえば、ニンジンやほうれん草などの緑黄色野菜に

多く含まれている成分として知られていますね。

研究によってβカロチンよりも強力な抗酸化力を持っていることが判明しています。

この抗酸化力という言葉が、大きな特徴であり、カギとなります。

例えば紫外線を浴びると、体内で多くの活性酸素が発生してしまいます。

このことがお肌や体内の老化を進行させる原因になっています。

アスタキサンチンを用いれば、その優れた抗酸化作用によって、

体内で発生した活性酸素を抑えることができるのです。

体内の活性酸素が抑えられることはイコール、

お肌や体内の老化防止になるということです。

アスタキサンチンが多く含まれている食品には、鮭やイクラ、エビやカニが代表的です。

どれも成分独特の美しく赤い色素が外見的にも特徴的となっています。

では、どうしてこれらの物に多く含まれているのでしょうか?

それは、アスタキサンチンを多く含んでいる物を食べて育っているからなのです。

つまり食物連鎖の結果として、食物連鎖の上位に位置する

鮭やイクラ、エビやカニ等に凝縮されているのです。

■ 効果、効能
しみやしわ、はたまた気になるたるみや乾燥肌にも効果。

生活習慣病、脳の老化防止、加齢臭、目の健康維持にも、

効果的だなんて、とても画期的な成分ですね (o^∇^o)ノ

2011/01/01(土)
自重の数百倍の水を吸収しヒドロゲルを形成する特徴を有します。おむつなどの吸収剤としてや化粧品原料としても利

 用されています。

 キサンタンガムよりも滑りがよくなめらかで透明度が高いのが特徴です。

 皮膚からは吸収されることもほとんどなく安全性も認められている原料です。

2011/01/01(土)
分子内に2個水酸基をもつ多価アルコール。

無色透明の液体でわずかな臭いがある。アルカンジオールのノ種で、

抗菌性に優れている。同濃度のメチルパラベンと比較して

皮膚刺激性が低いという。保湿剤として酎合されているが、

一般的な防腐剤と組み合わせると防腐剤の濃度低減ができる。

2011/01/01(土)
防腐剤。

毒性は弱いが、人によってアレルギー症状を引き起こす可能性がある。

2011/01/01(土)
本来、生物が様々な活動を行う際のエネルギーを

発生させる生体成分です。そのことより、化粧品においては、

皮膚細胞を活性化させる働きが期待できるので、

それを目的とした美容液やクリームなどの製品に配合されます。

水に溶けやすい性質をもちます。

2011/01/01(土)
ウィキペディア引用

1 食品に香りと味の一部を付与する食品添加物であるフレーバー(食品香料)
2 食品以外のものに香りを付けるフレグランス(香粧品香料)

に大別される。

一般に香料は、様々な植物や一部の動物から抽出された天然香料(てんねんこうりょう)、

あるいは化学的に合成された合成香料(ごうせいこうりょう)を多数調合して作られる。

これらはフレーバー、フレグランスにかかわらず調合香料(ちょうごうこうりょう)と呼ばれる。

化粧品に含まれる香料は主に、合成香料が多いと思います。

合成香料は天然香料中の成分や、あるいは天然には存在しないが香料として

有効な化合物を化学的に合成したものである。単一の化合物からなることから

調合香料に対して単品香料(たんぴんこうりょう)、あるいは化学的に合成されることから

アロマケミカルと呼ばれることもある。

またその化合物が天然に見出されている合成香料はネイチャーアイデンティカル

(Nature Identical、略してNIと言われる)、

天然に見出されていないものはアーティフィシャル (Artificial)

もしくはニューケミカル (New Chemical) と呼んで区別している。

合成香料は天然香料の欠点を持たないため、天然香料の欠点を補うものとして用いられる。

合成香料の原料としては石油より得られるエチレンやアセチレンなどのほかに、

精油より分離されるテルペン化合物や油脂より得られる脂肪酸などが用いられ、

これを化学反応させることにより合成香料を得る。

なお、天然香料より蒸留や再結晶により単離精製して得た単一の香料化合物

(例えばハッカ油から得たメントール)は単離香料(たんりこうりょう)と呼ばれ、

化学合成にはよらないものであるが合成香料の一種として扱われることが多い。

2011/01/01(土)
セテアリルアルコールとグルコースの縮合物。

とうもろこしやヤシから得られる乳化ワックスで、

クリームやジェルの粘性を調節する

増粘剤や乳化安定剤として用いられる。

2011/01/01(土)
水添ポリイソブテンは、無色~淡黄色をしており、

メイクアップ化粧品や頭髪化粧品に硬さや粘度の調整のために用いる。

合成油だが、指定成分ではない。酸化や負敗することが少なく、

化粧品の伸びをよくしたり製品を安定させるために使用する。

リップスティックやマスカラの硬さを調整し、クリームタイプのヘアカラー、

モイスチャークリーム、アイクリーム、サンスクリーン、

ジェル状ケア製品などに使われている。

水添という表現は酸化され難い還元体に加工してあるという意味である。

2011/01/01(土)
キノコから抽出される多糖体はβグルカンと呼ばれるものが多いが、

マイタケのグルカンは特殊な化学構造を持つ。

この構造の違いが、他のキノコに比べて優位な抗腫瘍性を

示すことがわかっている。

またアレルギー抑制などに有効とされています。

マイタケに含まれる有効な多糖体 (βグルガン)で、

細胞性免疫を活性化する効果が期待されています。

2011/01/01(土)
ダイヤモンド末の化粧品成分の用途は『スクラブ剤』です。

では、スクラブ剤とは何か。

皮膚の表面を削除、剥離して表皮組織の入れ替えをはかる粒子のことです。

洗顔剤などに配合されます。

美容に刺激は必要ですが、心地よい刺激までが限界です。

マッサージもスクラブも限界を超えると、

逆に皮膚を萎縮させて老化の原因にもなります。

2011/01/01(土)
かたつむり(エスカルゴ)分泌液とは、

球状タンパク質プロテアーゼ(タンパク質分解成分)、アラントイン、 

コラーゲンエラスチンコンドロイチンムチン(ミュシン)等がふくまれていて、

近年、超話題の成分です!効果としては、

肌の老化防止、弾力強化、保湿効果、栄養吸収促進、

傷跡の治癒などに効果があると言われています。

※(ムコ多糖と呼ばれる事もあります)

2011/01/01(土)
高級脂肪酸、界面活性剤。

高級アルコールであるステアリルアルコールとセタノールの混合物。

固形の油性原料で、口紅の伸びをよくしたり、

クリームや乳液などの乳化安定に使用。

毒性は比較的弱いが、皮膚に対して弱い刺激があり、

アレルギー性疾患を起こす場合がある。

2011/01/01(土)
油性成分と水溶性成分をなじませ製品中で

安定させる乳化・可溶化剤として配合します。

2011/01/01(土)
ステムセルとは、臍帯血に含まれている造血幹細胞のことで、

赤血球や白血球などを作り出すもとになる細胞です。

ステムセルは自己再生能力があります。

2011/01/01(土)
シリコーンの一つ。アルコールに溶ける性質をもつ透明な液状のオイル。

各種化粧品成分との相溶性にすぐれているため、配合が容易であり、

また乳化しやすいので広く範囲の製品に配合されています。

撥水性、潤滑性、エモリエント効果などを髪や肌に与えます。

2011/01/01(土)
保存料の1つで、殺菌効果が高く、

細菌やカビなどの増殖を抑制する食品添加物。

人間の細胞にも悪影響を及ぼす危険性が懸念されていた。

ちなみにマウスでの試験では、

皮下注射による投与で発ガン性が確認されたが、

経口投与では発ガン性は確認されなかった。

2011/01/01(土)
フェノキシエタノール(PE)とは、

防腐殺菌剤として化粧品に使われる成分のひとつで、

緑茶など自然界に天然物として存在する成分でもあり、

パラベンなどと比較して毒性は弱いです。

エタノール同様、アレルギーを起こす可能性があるとされている

旧指定表示成分には含まれません。

フェノキシエタノールは、グリコールエーテルというアルコールの

一種であり各種薬剤の溶剤になります。

緑膿菌に対して殺菌作用を持ちますが、殺菌作用は万能ではなく、

そのため化粧品成分としては、パラベンと併用されることが多いです。

使用制限は、パラベン同様に製品100g中に1g以内となっています。

また、フェノキシエタノールはフェノキシ基と結合しているため、

エタノール(アルコール)より刺激が弱く、通常メチルパラベンなどと併用され、

単独で配合されるよりも少量で高い防腐効果を得ています。

2011/01/01(土)
ミツバチが巣を作るために分泌した天然のロウ(固形ワックス)で

ハチのお腹から出され、巣を整えるための構造成分です。

ミツロウをとるには、ミツバチの巣からハチミツを取った後に残っているものを

熱し圧搾し、お湯で煮るとロウが取り出せます。

ミツロウは、エステル成分で、熱を加えると溶けるので

昔から接着剤として利用されてきました。

お菓子作りにも使用され、肌に優しい素材です。

そのため、手作りクリーム、リップクリーム、メイクアップのベース

ネイルパックなどキャンドルの素地などの基材にも使われています。

ミツロウの効果には、化粧品に柔らかい感触をあたえたり

乳液剤としての効果があり、皮膚を柔軟にし、保湿効果、抗菌作用があります。

医薬品としても、肌の炎症、切り傷、やけど、腫れ物などにも使われます。

2011/01/01(土)
防腐剤の1つで、主に海外の化粧品に含まれる事が多いです。

強力なアレルゲンが報告されています。

その為、日本ではあまり使用されていない成分です。

2011/01/01(土)
変性アルコールとは、糖類の醗酵又は合成によって作られるエタノールに、

アセトンやメタノールを加えて、飲用不可にした消毒用

工業用のアルコールである。

変性アルコールは、化粧品の成分を溶かす目的や

清涼感を与える為に使用する。エタノールと同様に、

殺菌効果や収斂(しゅうれん)作用もある。

通常の消毒用エタノールとほぼ同量のエタノールを含有するが、

価格は消毒用エタノールの約半分と安価である。

酒税法では飲用不可のグレードであるため、税金が安いためである。

変性アルコールには、アセトンなどのまぜものが入っているため、

エタノールと違ってアレルギー源になりやすい。

2011/01/01(土)
ソルビトールまたはソルビタンとステアリン酸を

反応させることによって得られるソルビタン脂肪酸エステルであり、

非流動性エマルションに適し、広く化粧品に用いられています。

2011/01/01(土)
ベヘニルアルコールはナタネ油から取れる脂肪族アルコールであり、

高級アルコールです。

一般的にアルコールと称されるエチルアルコールとは異なり、

アルコールフリーの商品にも使われています。

肌荒れ防止や頭皮ケアの為に配合されることが多い成分です。

乳化安定性に優れ、乳化助剤として使われます。

また界面活性剤・リンス基剤・殺菌剤・可塑剤などの原料としてや、

油剤、基剤、増粘成分、エモリエント成分、石けんの泡安定化成分として

利用されています。融点が高いのでワックス分を減量でき、

温度耐性の良い商品を作る事ができます。

乳液、クリーム、リンス、石ケン、口紅などに配合されています。

安全性が高く、食品にも配合される成分です。

2011/01/01(土)
リンゴ酸と、高級アルコールであるイソステアリルアルコールから

得られたエステルで、のびを良くし、なめらかな感触を与えます。

粘度が高いわりにべとつき感の少ないエモリエント剤として使用されています。

2011/01/01(土)
トリオクタノインは、皮膚をしっとりしなやかにし、

柔軟性のある皮膚を保つために用いる。

また、皮膚表面にさっぱりとした感触の保護膜を作る。

製品の品質を安定させる、酸化しにくい油脂であり、

表示指定成分ではない。

乳化しやすくさらりとしたのびの良い油脂で、メイクのクレンジング、口紅、

ファンデーション、ボディーローション、美容液など幅広く配合される。

2011/01/01(土)
陰イオン性界面活性剤で、シャンプー、洗浄基材として使用されており、

ラウリル硫酸エステルのナトリウム塩です。

洗浄力、起泡力、殺菌力が強いので、

脱脂力を必要とする製品に適している。

洗浄、起泡、乳化などの目的でクレンジングクリーム、石けん、

シャンプー、リンス、浴用製品、歯磨き剤などに使用されています。

大量の泡を形成することと安価であるためにこの物質が、

たくさんの製品で使用されています。

実際は、車庫の床洗浄に使われるもので非常に強力です。

さらに、この物質の長期使用による発ガン性があるとされています。

多くの化粧品メーカーは、この物質を発ガン性については認知していながら、

代替の安価な成分を見つけられないため、発泡剤としてシャンプーなどの

商品の成分に配合してしまっているのが現状です。

2011/01/01(土)
ショ糖・ブドウ糖などの糖類を加熱して得る黒褐色の粘度の高い物質。

食品の着色剤・風味料として用いる。

2011/01/01(土)
正式には二酸化チタンのことを酸化チタンと呼んでおり、

特に珍しい物質という訳ではなく、白い絵の具等の塗料、釉薬、化合繊用途など

顔料として、また光触媒など機能材料として多く使われているものです。

絵の具として他の色と混ぜて使った場合、日光に長期間さらされると

光触媒の作用によって脱色したり、絵の具が割れてしまったりする場合があります。

また、人体に影響がないと考えられているため、

食品や化粧品の着色料(食品添加物)として、利用されています。

2011/01/01(土)
ラウレス硫酸ナトリウムはシャンプーに使われる成分です。

非常に泡立ちが良く、洗浄力が強い成分です。

石油を原料とした合成界面活性剤であり、

食器洗剤などにも使用されています。

シャンプーに使う際は少量で済む為、非常に生産コストが安価で済みます。

そのため市販のシャンプーの多くに使用されています。

ラウリル硫酸ナトリウムにエーテルと酸素を加えて、

より泡立ちを良くした成分でもあります。

石油系の合成界面活性剤は頭皮への刺激が強く

皮膚障害などの心配がされています。

また、経皮吸収され体全体にも悪影響を及ぼす

可能性があると言われます。

ラウリル硫酸ナトリウムは「表示指定成分」にも

指定されている成分です。

これは旧厚労相によって皮膚に刺激を与える

可能性がある成分を指定したものです。

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