【番外】 温泉巡り

株式会社ベリームのイベント、特設店舗での出店情報や取り扱い商品の紹介、出店地域の情報等も、このブログを通じて発信したいと思います。
2012/08/12(日)
こんにちは! 『まつ』 です♪

本日武蔵小山の商店街にて、特設店舗最終日を開催中ですが、

このパルム商店街から歩いてすぐのところに、とてもリーズナブル

かつ、すばらしい温泉があります。

武蔵小山温泉 清水湯

musako-onsen-shimizuyu.jpg

以前にも立ち寄りましたが、やはり暑い時期の温泉もいいものです。

特に湯上りの牛乳・・・定番です♪ (* ̄0 ̄*)ノ口 もう一杯!!


前記のとおり、武蔵小山商店街も本日までとなります。

次回は、10月1日(月)~7日(日)の7日間、

駅寄りの回転寿司「三崎丸」さんとなりの会場にての

開催となりますので、よろしくお願い申し上げます。

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2012/07/14(土)
こんにちは! 『まつ』 です♪

ただいま武蔵小山の商店街にて、特設店舗を開催中ですが、

このパルム商店街から歩いてすぐのところに、とてもリーズナブル

かつ、すばらしい温泉があります。

武蔵小山温泉 清水湯

この温泉のすばらしいところは、2種類の泉質を楽しめる

という点です。

都内では、結構お目にかかることができる「黒湯」と、

ヨードの含まれたナトリウム泉の2つのお湯を味わえる施設です。

(先日書きました九十九里の白子温泉と同じ泉質です!)


それなのに、料金は銭湯と同じ大人450円!!

場所柄施設はあまり広くはありませんが、リピ間違いなしです。


■ 地図 ■


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2012/07/08(日)
こんにちは! 『まつ』 です♪

久々に、大好きな温泉に行ってきました♪

朝のうちは、少し雨もパラついていましたが、だんだん晴れ間が

見えてきたので、九十九里まで足を伸ばしました。

九十九里インターを降りてすぐ、ちょうどいいところに

今回の「白子温泉」があります。

例のごとく事前情報のないまま、温泉に入りましたが、

入ってすぐに、かなりナトリウムの強い温泉だと感じました。

ヨードが多く含まれたナトリウム・塩化物強塩泉で、

美肌の湯としても有名だそうです。

白子温泉組合HPはこちら~

そして、今回は一番九十九里インター寄りで、看板での存在感もあり、

外観からも清潔感あふれる「青松庭 白砂」さんに立ち寄り入浴しました。

私は以前、旅行会社に勤めておりましたので、旅館には通常以上の

思い入れを持っておりますが、ここは、結構いいお宿だと思います。

日帰り入浴は大人1,000円、子供500円(手拭い付きでした)です。

1階ではなく、5階に展望風呂があり、眺めも最高でした。

お湯もナトリウム泉で肌に効きそうで、ポカポカになるしで、

時間を忘れてのんびりできる温泉(お宿)です。


■地図■


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今回は、帰りにイワシとハマグリを食べましたが、

次回は密かな話題になっている「ブイヤーベース」を試したいと思います。
2012/05/31(木)
こんにちは! 『まつ』 です♪

温泉が大好き、ですが「温泉」についての知識がまだまだだなあと思い、

少し調べてみました。すると・・・

■温泉の定義■

日本では温泉は温泉法と環境省の鉱泉分析法指針で定義されている。

温泉の要素:温泉には以下の要素がある。

泉温

泉温は湧出口(通常は地表)での温泉水の温度とされる。
泉温の分類としては鉱泉分析法指針では冷鉱泉・微温泉・温泉・高温泉の
4種類に分類される。
泉温の分類は、国や分類者により名称や泉温の範囲が異なるため、
世界的に統一されているというわけではない。

溶解成分(泉質)

溶解成分は人為的な規定に基づき分類される。日本では温泉法及び
鉱泉分析法指針で規定されている。
鉱泉分析法指針では、鉱泉の中でも治療の目的に供しうるものを特に療養泉と定義し、
特定された八つの物質について更に規定している。
溶解成分の分類は、温泉1kg中の溶存物質量によりなされる。

湧出量

湧出量は地中から地表へ継続的に取り出される水量であり、
動力等の人工的な方法で汲み出された場合も含まれる。
温泉の三要素は温泉の特徴を理解するために有益であるが、
詳しくは物理的・化学的な性質等に基づいて種々の分類及び規定がなされている。

浸透圧

鉱泉分析法指針では浸透圧に基づき、温泉1kg中の溶存物質総量ないし氷点によって
低張性・等張性・高張性 という分類も行っている。

温泉法による温泉の定義

日本では、1948年(昭和23年)7月10日に温泉法が制定された。
この温泉法第2条(定義)によると、温泉とは、以下のうち一つ以上が満たされる
「地中からゆう出する温水、鉱水及び水蒸気その他のガス
(炭化水素を主成分とする天然ガスを除く。)」
と定義されている(法的な定義による広義の温泉)。

1.泉源における水温が摂氏25度以上。
(摂氏25度未満のものは、冷泉または鉱泉と呼ぶ事がある)
2.以下の成分のうち、いずれか1つ以上のものを含む。(含有量は1kg中)

1.溶存物質(ガス性のものを除く。) 総量1000mg以上
2.遊離炭酸(CO2) 250mg以上
3.リチウムイオン(Li+) 1mg以上
4.ストロンチウムイオン(Sr++) 10mg以上
5.バリウムイオン(Ba++) 5mg以上
6.フェロ又はフェリイオン(Fe++,Fe+++) 10mg以上
7.第一マンガンイオン(Mn++) 10mg以上
8.水素イオン(H+) 1mg以上
9.臭素イオン(Br-) 5mg以上
10.沃素イオン(I-) 1mg以上
11.フッ素イオン(F-) 2mg以上
12.ヒ酸水素イオン(HAsO4--) 1.3mg以上
13.メタ亜ひ酸(HAsO2) 1mg以上
14.総硫黄(S)[HS-,S2O3--,H2Sに対応するもの] 1mg以上
15.メタホウ酸(HBO2) 5mg以上
16.メタけい酸(H2SiO3) 50mg以上
17.重炭酸ソーダ(NaHCO3) 340mg以上
18.ラドン(Rn) 20×10-10Ci以上
19.ラジウム塩(Raとして) 1億分の1mg以上

鉱泉分析法指針による分類

環境省の定める鉱泉分析法指針では「常水」と「鉱水」を区別する。
湧出時の温度が摂氏25度以上であるか、または指定成分が一定の値以上である場合、
これを「鉱水」と分類する。

泉温

鉱泉分析法指針では湧出または採取したときの温度により以下の四種類に分類される。

1.冷鉱泉 - 摂氏25度未満
2.微温泉 - 泉摂氏25度以上摂氏34度未満
3.温泉 - 摂氏34度以上摂氏42度未満(狭義の温泉)
4.高温泉 - 摂氏42度以上

液性の分類 - pH値
湧出時のpH値による分類

1.酸性 - pH3未満
2.弱酸性 - pH3以上6未満
3.中性 - pH6以上7.5未満
4.弱アルカリ性 - pH7.5以上8.5未満
5.アルカリ性 - pH8.5以上

浸透圧の分類
溶存物質総量および凝固点(氷点)による分類

1.低張性 - 溶存物質総量 8g/kg未満、氷点-0.55℃以上
2.等張性 - 溶存物質総量 8g/kg以上10g/kg未満、氷点-0.55℃未満-0.58℃以上
3.高張性 - 溶存物質総量 10g/kg以上、氷点-0.58℃未満

(Wikipediaより抜粋)

なんか、わかったような・・・

要は、地中から出てきた何かが混じったちょっと温かい水分はほぼ温泉、
ということですね。

これからは、泉質にも注目してみようと思います。
2012/05/31(木)
こんにちは! 『まつ』 です♪

前記のとおり、本日茨城県は潮来に行ってまいりましたが、

英気を養うために、大好きな温泉につかってまいりました。

今回の「あそう温泉 白帆の湯」は、お手軽な立ち寄り湯で、

地元の方々にも大変人気がある温泉です。(だって公共施設ですから・・・)

大浴場からの霞ヶ浦の展望もかなりのものです。

asoonsen

露天風呂やサウナも完備していて、料金もリーズナブルです。

(夕方5時以降は、大人500円!!実は、ここには何度も入っています!)

開放感のある一湯です。

■地図■


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